お知らせ・ご報告

2025.11.22

報恩講法要

11月22日(土)、三原市大和町教専寺住職の福間義朝師をご講師に報恩講法要が営まれ、多くの方にご参拝頂きました。
ご讃題は「十方微塵世界の 念仏の衆生をみそなはし 摂取してすてざれば 阿弥陀となづけたてまつる」。「だっこの宿題」や「学生時代の友人が受けていた親からの仕送り」、「スナックの女性店主のこぼれ話」などの例話をとおして、何が起こるか分からないこの人生のなかで、阿弥陀如来がいつも私たちを見守ってくださっていること(=阿弥陀如来の摂取不捨のはたらき)のありがたさについて、お聴聞させて頂きました。
また、朝席と昼席の間には、仏教婦人会お手製のお斎を美味しく頂きました。
ようこそのお参りでした。

前の画面に戻る